| 舞台となるのは六本木・鳥居坂教会の一室。 この部屋で、物語の主人公キミは宣教師ヒェット夫婦に育てられた。 夫婦と一緒に横浜の波止場から船に乗るはずだったがなぜか置いてけぼり。 案の定、引きこもりとなった彼女のもとを訪れるのは外国人の窃盗団の男、無免許の医者・・・ ある日、彼女をめぐりひとつの殺人が起きる。 やがて始まった裁判の中で、 彼女が赤い靴を履いて初めて外に出たその日の真実が明らかになる。 |
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| 脚本・演出・映像 奥 秀太郎 oku Shutaro |
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| 出演 映美 くらら Emi Kurara 1979年生まれ、熊本県出身。1999年3月、宝塚歌劇団に入団。同年『ノバ・ボサ・ノバ』で初舞台を踏んだ後、星組に配属。可憐で存在感のある容姿は入団当初から注目を集め、2001年、月組に組替えし、東京宝塚劇場『大海賊/ジャズマニア』から異例の早さで、月組トップ娘役に大抜擢。 2004年10月に宝塚を退団以降は、活躍の場をTVドラマや映画、CMなど多方面に広げている。最近では、映画『昴-スバル-』(リー・チーガイ監督作品)、日本テレビ系『ギネ -産婦人科の女たち-』での熱演が好評を博している。 奥秀太郎とは、宝塚時代の『薔薇の封印~ヴァンパイア・レクイエム~』以来の顔合わせとなる。 |
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| 岸 建太朗 Kishi Kentaro |
鈴木 雄大 Suzuki Yuta |
中本 昂佑 Nakamoto Kosuke |
| 今村沙緒里 Imamura Saori |
畠山 勇樹 Hatayama Yuki |
倉持 哲郎 Kuramochi Tetsuo |
| 續木 淳平 Tsuzuki Junpei |
濱田 瞳 Hamada Hitomi |
桂月 彩有 Kazuki Aya |
| 幸田 尚恵 | 後藤 和 | リン・ホブデイ |
| 舞台監督/廣田進 , 音楽/藤井洋 , 振付/前田清実 , 衣装監修/パトリック・ライアン(YAB-YUM) , 美術/平澤達朗 |
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