oku shutaro


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奥 秀太郎
Oku shutaro

映画監督

映画監督/映像作家。
1975年生まれ、東京都出身。
監督映画はこれまでに『壊音 KAI-ON』『日雇い刑事』『日本の裸族』『赤線』 『カインの末裔』(ベルリン国際映画祭正式出品)を公開。
現在、『ドモ又の死』が公開中。公開待機中の作品に、『USB』(出演:渡辺一志、桃井かおり、峯田和伸 他)、蜷川幸雄・野田秀樹・小牧正英といった希代の演出家達を追ったドキュメンタリー『天勝地』がある。「撮影・編集・上映、全ての工程において革新的である映画」をモットーに映像表現の可能性を追求し続けている。

舞台は、東宝ミュージカル、NODA・MAP、宝塚歌劇団、大人計画などに映像プランナーとして参加。主な参加作品に、東宝ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』、NODA・MAP『2001人芝居』『THE BEE』、宝塚歌劇団『NEVER SAY GOODBYE』など。舞台の演出も精力的に手がけており、『TAP MAN×PIANO MAN×MOVIE MAN』『BOYS ELECTONE CONSPIRACY』『稲本響 武田双雲LIVE』『吉田兄弟LIVE 憂春』など映像を駆使したステージで話題を呼んでいる。12月には『黒猫』が控えており、満を持しての演劇作品演出となる。