PROFILE

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OKU Shutaro

映画監督/映像作家

1975年生まれ、東京都出身。
02年、初監督作「壊音 KAI-ON」がソウル映画祭 で「special mention」を受賞。以降、「日雇い刑事」「日本の裸族」「赤線」などコンスタントに作品を発表。06年には「カインの末裔」が第57回ベルリン国際映画祭をはじめ、各国の映画祭から正式招待を受けた。08年、オール女性キャストによる異色作「ドモ又の死」を公開。最新作は「USB」(渡辺一志、桃井かおり、峯田和伸出演)。待機中の作品に蜷川幸雄・野田秀樹・小牧正英といった希代の演出家達を追ったドキュメンタリー「天勝地」がある。「撮影・編集・上映、全ての工程において革新的である映画」をモットーに映像表現の可能性を追求し続けている。
舞台は、東宝ミュージカル、NODA・MAP、宝塚歌劇団、大人計画などに映像プランナーとして参加。主な参加作品に、東宝ミュージカル「エリザベート」「モーツァルト!」、NODA・MAP「2001人芝居」「THE BEE」、宝塚歌劇団「NEVER SAY GOODBYE」など。「TAP MAN×PIANO MAN×MOVIE MAN」「BOYS ELECTONE CONSPIRACY」「稲本響 武田双雲LIVE」「吉田兄弟LIVE 憂春」など映像を駆使した演出も精力的に手がけ話題を呼んでいる。08年、演出作品「黒猫」で読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。